中絶手術

痛みの少ない中絶手術

中絶手術

  • 母体保護指定女医、女性スタッフのみで人工妊娠中絶手術を行っております。
  • 中絶手術予約後の確認、変更は、必ず、前日までにお電話確認なさってください。
  • 熟練した母体保護法指定医師女医がすべての人工妊娠中絶を丁寧に行っております。
  • 何度もご来院なさらず、一度の受診で当日痛みの少ない中絶手術を受け付けしております。
  • 保護法指定医による人工妊娠中絶手術は、同意書が必ず必要な為、詳細はお電話時ご確認なさってください。
  • 中期人工妊娠中絶(12週以降)の方は、必ず、当院受診の上の予約となります。

当院の中絶手術

中絶手術前のご説明について

  • 当院では十分なインフォームド・コンセントを徹底しております。
    当院女性医師より手術前に中絶手術についてご説明をさせていただきます。
    中絶手術前には、患者様の特異体質や常用しているお薬などを含めた問診及び診察をしており、より安全な施術を心掛けております。
    不安や疑問を解消した上で丁寧で痛みの少ない中絶手術をお受けください。
  • 人工中絶手術は、パートナーとあなたのお二人の同意のもとに成立いたします。お二人でよくご相談の上、中絶手術のご予約をなさってください。
  • 当院ではパートナーとご一緒にご来院していただければ、お二人に、女性医師が中絶手術及びピルOC/LEP等の避妊法についての説明をさせていただいております。
    ※パートナーと一緒にご来院できない場合は同意書をご持参ください
    (同意書についてはお電話にてお問合わせください)

吸引法Saction,Vacum methodによる中絶手術について

  • 初期の妊娠中絶手術は、吸引法による痛みの少ない日帰り中絶手術を女性医師が丁寧なインフォームド・コンセントの上行っております。
    人工妊娠中絶手術は痛みの少ない吸引法によるより体への負担が少ない中絶手術をお選びください。※手術自体は当日で完了しますが、術前の検査、術後の経過観察のために通院していただく場合があります。
  • 吸引法による中絶手術は安全性が高いといわれている中絶手術です。
    吸引法による中絶手術をお考えの方は妊娠7週ごろまでに中絶手術をお受けください。

中期妊娠人工中絶手術

  • 中期妊娠人工中絶手術法は、日帰りで痛みの少ない中絶手術または、入院による人工中絶があります。
  • 中期妊娠中絶手術も妊娠状態によっては痛みの少ない日帰り中絶手術で治療できる場合もあります。
  • 妊娠22週を超えてしまう場合は日本での中絶手術ができなくなりますのでご注意くださいませ。
  • 当院では中期妊娠中絶手術も、胎児発育状態によっては日帰りで痛みの少ない人工中絶手術(全身麻酔)として行っております。
  • 妊娠中期中絶手術希望の方は、必ず、当院を受診し、妊娠状態をご確認の上、中絶手術予約をお取りください。
  • ※日帰り手術に関して手術自体は当日で完了しますが、術前の検査、術後の経過観察のために通院していただく場合があります。

中絶手術の注意点

  • 当日人工中絶手術を希望の方は麻酔の都合上7時間前から絶飲絶食の状態で安全な中絶手術をお受けくださいませ。
  • 妊娠22週を超えてしまう場合は日本での中絶手術ができなくなりますのでご注意くださいませ。
  • 妊娠週数が大きくなってからの方のご来院の場合の手術は、母体への負担が大きくなります。
  • 中絶手術をお考えの方は、出来るだけ早い受診をお願いいたしております。

中絶手術時間

  • 妊娠初期の中絶手術吸引法による中絶手術は、手術開始から退院までおよその2時間~3時間で終了し、ご帰宅できます。
    当日診断(内診及び超音波)により、当日中絶手術(日帰り)は可能です。
  • 1日で、妊娠検査から人工中絶手術までが完了いたします。
  • ※手術自体は当日で完了しますが、術前の検査、術後の経過観察のために通院していただく場合があります。

中絶手術の流れ

手術前日

  • 中絶手術は、全身麻酔で痛みの少ない状態で行う為、中絶手術開始の6~7時間以上前から絶飲絶食(水やガム・フリスク(清涼菓子)・飴・常備薬・喫煙(たばこ)等)の必要がございます。
  • 安全な中絶手術を行う為、手術前の注意事項は必ずお守りください。
  • 中絶手術に関して、ご質問・疑問がある場合は、中絶手術をお受けになる前にお問合わせください。
  • 中絶手術方法は各クリニックにより異なりますので、中絶手術、麻酔等ご不安な方は、手術前に受診され、女性医師より説明をお聞きください。

事前検査

検査について

問診

  • アレルギーや特殊体質や甲状腺機能異常やぜんそく発作既往などについて問診いたします。(中絶手術前の服用薬があれば当院に連絡なさるかご持参なさってください)甲状腺異常で中絶をお考えの方は、中絶手術終了後、必要があれば、甲状腺専門病院伊藤病院へのご紹介もいたします。
  • ※ステロイド、安定剤、その他内服薬を服用されている方は、中絶手術予約の際お伝えください。常用薬によっては、中絶手術前から内服調整をさせていただき、より安全な体に負担の少ない中絶手術を心がけております。
    できれば薬ご持参の上当院受診され、女性医師の説明の上、中絶手術予約をお取りください。
  • 近年、子宮筋腫、卵巣のう腫等に合併妊娠される方が増加しております。
    中絶手術をお考えの場合必ず当院を含め、一度産婦人科専門医師にて検診の上安全に中絶手術をお受けください。

血液検査

血液型RH(-)等の血液型の方(中絶手術後、抗体予防の注射が必要な場合あります)、甲状腺機能異常、アトピー、喘息等疑われた場合は詳細な検査後に手術を実施いたします。持病等がある方は事前に当院にご連絡ください。

健康診断

  • 手術前に体重測定、血圧、貧血チェックいたします。
    職場の健康診断結果があれば、中絶手術施行前に当院女性医師にご提示ください。
  • 肥満体質の方は、麻酔の都合中絶手術予約前にご連絡くださいませ。
  • 海外よりご来院、中絶手術をなさる場合も、できる限り、健康診断書や検診結果のデータをご持参ください。

中絶手術の予約について

双胎の中絶手術や中期妊娠中絶手術

ご来院の上当院女性医師より中絶手術予約確認をお取り下さり、より安全で痛みの少ない妊娠中絶をお受けくださいませ。

  • 当院では、中絶手術に関しては、不安解消のため、中絶手術ご予約はお電話でのお問い合わせをお勧めいたします。夕方4時以降からは、直接携帯にて中絶手術予約を承ります。また、休診期間中も電話お問い合わせ、中絶手術予約も可能です。
  • ※全て予約制となります。中絶手術をお考えの方はお問い合わせください。
  • ※日帰りで痛みの少ない人工中絶手術は、お決めになり次第、当日受診され当日日帰り妊娠中絶手術を行う事も当院では可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
  • ※ 手術自体は当日で完了しますが、術前の検査、術後の経過観察のために通院していただく場合があります。

中期妊娠人工中絶手術

中期妊娠人工中絶手術に関しては、入院による妊娠中絶と日帰りで痛みの少ない人工中絶手術(日帰りの場合の中絶手術は痛みの少ないものとなります)がありますので、必ず当院受診の上、中絶手術予約をお取りください。

日帰りによる中期妊娠人工中絶手術

  • 中期妊娠中絶手術予約はまず、当院受診の上、中絶手術予約を取らせていただいております。
  • 中期妊娠人工中絶手術でも、全身麻酔で痛みの少ない日帰り中絶手術で行う場合もありますので、お早めに、一度ご来院くださいませ。
  • 全ての妊娠人工中絶手術は、女医が行っております。

お急ぎの中絶手術

  • 当日の朝、お電話にて当院の中絶手術に空きが生じた場合、当日日帰りで痛みの少ない人工中絶手術受け付けております。
  • 麻酔の都合上中絶手術予約時間7時間前から、水を含み絶飲絶食にてお待ちください。平日、土曜日の日帰り妊娠人工中絶手術予約受付しております。

中絶手術の費用について

89,800円(税込)

※21週6日まで対応しております。

その他注意点

  • ・土曜日の中絶手術は希望の方が多いため、お決めになり次第、早めにお問い合わせください。追加代金はありせん。
  • ・初期妊娠人工中絶手術と中期妊娠中絶では手術方法が異なりますので妊娠週数がお分かりにならない場合、予約時に最終生理日をお伝えください。
  • ・他院での妊娠検査をお受けになった場合、当院で安全に中絶手術をお受けいただくため再度きちんと検査いたしましてから、中絶手術をおこなわせていただいております。
  • ・感染症、子宮がん検査のどの結果があれば、中絶手術予約時にご持参ください。
  • ・妊娠週数がわからない場合は、最終生理日から妊娠週数計算をいたしますのでお問合わせください。
  • ・中絶手術はキャンセル待ちの方がおりますので、変更の場合、早めに当院へ電話連絡をなさってください。
  • ・生理不順の方で中絶手術をお考えの方は、1日でも早めに当院、または産婦人科専門医を受診なさってください。
  • ※中絶手術予約後、再度確認の電話で、中絶手術時、必要事項を説明いたします。
  • 連絡可能な携帯電話番号を当院受付にお伝えください。
  • ※中絶手術の確認電話のない場合、自動的にキャンセルとなりますので中絶予約前日21時までに、確認のお電話を再度なさってくださいませ。
  • ※当院の中絶手術は、中絶手術予約キャンセル待ちの方の都合上、ご変更はお早めにご連絡ください。
  • 平日、土曜日、祝日ともpm9時まで中絶手術予約電話受付いたします。
  • ※中絶手術の説明予約確認を含め、下記の電話番号までご連絡くださいませ。
  • 電話番号:03-3467-4608
  • 上記の電話がつながらない場合、090-3210-9737
    海外からは、81-3-3467-4608で当院スタッフより確認なさってください。
  • メールでの中絶手術予約は当院からの予約確認送信がない場合は、必ず、お電話で中絶手術予約のお問い合わせをなさってください。
  • 【受付時間】
    9:00〜21:00
  • 【E-Mail】
    ikenoue55s@softbank.ne.jp
    または、
    ikenouesanfu@i.softbank.ne.jp
  • ※中絶手術を受けられる方の名前、携帯電話番号、最終生理の始まりの日、予約希望日時(メール送信日から3日以降1週間以内、午前又は午後)、以上をご入力のうえ送信をお願いいたします。
    麻酔を含め、全て女性医師及び女性スタッフで行います。
  • 【メール記入事項】
    • 中絶手術を受けられる方の名前
    • 携帯電話番号
    • 最終生理の始まりの日
    • 予約希望日時(メール送信日から3日以降1週間以内、午前又は午後)
  • 以上を記入して送信くださいませ。
    送信翌日のPM9時までに再度電話にて予約確認をなさってください。中絶手術の注意事項等のご説明をいたします。
    最終中絶手術予約確認は、電話にて予約受付確認してください。
    (混雑状況よってはご希望の時間が取れない場合がございます。)

ご遠方・海外にお住まいの方

  • ご遠方・海外にお住まいの方は出来るだけ(中絶手術後3-7日間日本滞在)余裕を持ってご予約ください。
    【Tel】81-3-3467-4608または、090-3210-9737
    【E-Mail】ikenouesanfu@outlook.jp
  • ご遠方から受診なさる場合、市販の妊娠検査薬で妊娠反応が出てから、中絶手術のご予約をなさってください。
    また、当日日帰り中絶手術をご希望の場合は、中絶手術予約時間の7時間前から絶飲絶食状態にされ「当院到着時刻」「ご帰宅ご希望時刻」をご予約時にお申し出ください。全身麻酔で日帰りで痛みの少ない人工中絶手術(中絶手術開始から退院まで約2-3時間前後)を行います。

手術前の注意事項

  • 全身麻酔をかけて、痛みの少ない中絶手術を行う都合上、必ず7時間前より絶飲絶食(水も含め一切口に入れないこと)を厳守してください。
  • B型肝炎やC型肝炎などの肝炎の方は、当院では、中絶手術を実施することは出来ません。中絶手術希望の方は、肝炎対応の病院の受診をお勧めいたします。
  • 甲状腺機能異常の方は、当院で中絶手術実施しております。人工中絶手術前に必ず内服薬使用の有無を当院女性医師に連絡してください。こちらから中絶手術前の内服方法を指示いたします。ホルモン状態に影響ない安全な妊娠中絶手術をお受けください。
  • 中絶手術時間を含め、約2~3時間で退院、食事も可能となります。
  • 中期妊娠人工中絶手術は、妊娠週数を当院女性医師が確認の上、中絶手術方法、中絶手術予約をお取りいたします。
  • お一人のご来院での中絶手術を希望する場合、必ずパートナーとの中絶同意書をご持参ください。
  • 母体保護法指定医で人工妊娠中絶手術をなさる場合は、同意書がないと中絶手術は、できませんのでご注意ください。
  • 同意書詳細については、当院で中絶手術の予約をなされた方、お電話にてPM9時までお問い合わせくださいませ。
  • ご遠方より来院で中絶手術をお考えの方は、ご来院時間、お帰りの時間を予約時にお伝えの上、中絶手術予約をおとりいたします。
  • ■初診時の超音波・血液検査 13,800円
  • ※ご注意ください
  • ・当院では妊娠12週以降の中絶手術も行っておりますが、必ずご来院いただいて診察を行ってから中絶手術のご予約をとっていただく流れとなりますのでご了承ください。

お問合わせ先

電話番号

03-3467-4608 ( 海外からお問合わせの場合 : 81-3-3467-4608 )または、090-3210-9737

FAX

03-3467-0660

電話受付時間

午前9:00 ~ 午後9:00(日曜日午後6-9時まで電話による中絶手術予約可)

手術後について

中絶手術後の諸注意について

  • 退院時の中絶手術後の諸注意は必ずお守りくださいますようお願いいたします。
  • 退院時の諸注意は、麻酔から完全に覚醒後、詳しく説明させていただいております。
    退院後必ず、4-7日以内に再度当院受診なさり、中絶手術後の異常がないかご確認、避妊の諸注意をいたします。
  • 中絶手術後のフォローアップで不妊や不要な妊娠を回避して安心な健康生活をお送りください。

生活について

  • ・手術後のお食事は、通常通りで問題ございませんが、お酒・タバコ・刺激物については2~3日はお控えください。
  • ・妊娠初期での中絶手術は体への負担が少なく、中絶手術後に強い痛みがないので、翌日より一般事務系、営業、医療関係、海外出張、フライト等の勤務は可能です。肉体労働やスポーツ関係の場合は、手術後1週間はなさらないでください。
  • ・授乳なさっている方に中絶手術後の授乳方法についてご説明させていただいております。

メンタルケアについて

  • 当院では中絶手術後の情緒不安定(うつ症状、不安神経症など)に対してきめ細やかなメンタルケアを行っております。お気軽にご相談ください。
  • 多量の安定剤等の服用は中絶手術後、ホルモン変化に異常を生じ、生理不順等が起こる事があります。内服されている安定剤は、ご持参の上、当院女医にご相談ください。カウンセリングを行い、安定剤等の薬物依存の生じない安全な治療をさせていただいております(診療時間の都合上、カウンセリングは,土曜日は実施しておりません)
  • 当院では中絶手術後の精神面も含め安全な中絶手術、丁寧な診療を心がけております。
  • 中絶手術前後のカウンセリングもご不安な場合パートナーとご来院くださいませ。

ピル(OC)服用または避妊リング(IUD)について

  • 中絶手術直後からピルOC内服可能ですが、当院では、中絶手術後、生理周期の回復を確認し、より体に安全なピルOCの処方をさせていただいております。中絶手術後の1回目の生理中に、避妊リングIUDご希望の方は使用可能です。
  • IUDは、OCピルと比較し、避妊効果が低く、妊娠する場合もあります。
    詳細は当院ホームページの避妊のカテゴリーをご覧ください。

よくある質問

  • 子宮頚がんや乳がん家系、肝臓機能異常、血栓症等、場合によっては使用を慎重にしなければいけない事もあります。最近でOC/LEPピル服用者の乳がん発症率が、内服して無い場合と比べ差がない、あるいは、減少しているデータがあります。血栓症がピル内服3-4ヶ月以内に多く生じているデータもあります。
    ピルwpご希望の方は、適切に安全に服用して副作用のない避妊をなさってください。
    詳細は各産婦人科医にてご相談ください。
  • 最近OC/LEPピルによる血栓症の問題のほか緑内障の障害も海外のデータで生じております。
  • 安易なピル投薬は副作用を見逃してしまいます。
  • 当院では産婦人科専門の医師母体保護法指定医、女性医師が各副作用も含め詳細なOC/LEPピルの説明の上、体にあった、副作用のより少ないピルを処方いたします。
  • OC/LEPピルは適切な説明の上安全に使用することでPMDD,PMS、月経痛、月経前緊張症を和らげ、生理周期の正常化、肌質を美しくする効果もあります。
  • ピルを安全に服用するためには、一年に一度定期検診として、子宮頚がん検査、血液検査、乳房検診をお受けください。
  • 個人個人に、より副作用の少ないピルのご説明をさせていただいております。安全な避妊で快適なライフスタイルをピル内服によりお過ごしください。
中絶手術直後からピルOC/LEP内服可能ですが、当院では、中絶手術後、生理周期の回復を確認し、より体に安心のピルOC/LEPの処方をさせていただいております。中絶手術後の1回目の生理中に、避妊リングIUDご希望の方は使用可能です。
内服を辞めた後の6ヵ月間は排卵も戻りむしろ妊娠しやすい状態になります。ピルOC/LEPはむしろ、定期検診;子宮がん、血液検査、乳がん検診で異常がなければ、挙児希望するまで継続服用が可能です。
ピルの服用で生理周期の乱れを直したり生理痛の緩和、予定外の妊娠、中絶手術を防ぐだけではなく、ピルのきちんとした内服は多面にわたり良い効果が生じます。
  • A.子宮頚がんの疑い、肝臓機能の異常な方は使用を控えてください。血栓症、乳がん家系、緑内障等,ピルを服用する場合、ホームドクターで定期検診をお受けになり正しい服用安全避妊を行いましょう。
  • 正しい内服で安全にピルOC/LEPを使用なさることをお勧めいたします。
  • ピルについてのご相談は産婦人科専門の医師にお問い合わせください。
A.母体保護法指定医で人工妊娠中絶手術を行う場合必ず、同意書が必要となります。各記載方法は、中絶手術をお受けになる医院、クリニックにてお問い合わせください。
ご遠方から受診なさる場合、中絶手術時、同意書が必要となります。パートナーがご一緒に来院できない場合は、必ず電話で人工中絶手術同意書の記載方法を確認しで来院してください。
母体保護法指定医で中絶手術をお受けになる場合は、同意書が必要となりますので、お分かりにならない方はご確認ください。
  • 当院または中絶手術を行う各母体保護法指定医にお問合わせください。
  • 原則は、人工中絶手術を行う本人と配偶者の二人の妊娠中絶への同意が必要です。
  • 妊娠12週以上の場合、かなり熟練した母体保護法指定医による安全な人工中絶手術をお勧めいたします。
  • 一般の産婦人科では行っていない事が多いため、ご希望の方は一日も早めに当院、女性医師にて妊娠検査及び中期妊娠中絶手術方法の説明をパートナーとご一緒におうけください。
    当院では全て(麻酔から中絶手術まで)女医及び女性STAFFで行います。
    中期妊娠人工中絶手術は妊娠週数22週未満となり、人工妊娠中絶ができないことが生じます。
  • 妊娠かな?の症状がある方はお早めに当院を含み産婦人科専門医及び母体保護法指定医を受診ください。
最終生理や、生理周期、妊娠歴、投薬、アレルギー等状況をお伺いするため、中絶手術を受けられるご本人からのお電話が必要となります。
  • ピル服用の場合原則ワクチン接種が可能ですが、アレルギーや特異体質、副作用等についてワクチンの接種されるクリニックでお問い合わせください。
  • 妊娠中の方もインフルエンザを安全に接種されることが大切です。産婦人科専門の医師にお尋ねください。
現状日本での内服薬による中絶手術は母体保護法指定医では、許可されておりません。出血がひどい場合や激痛等が生じることがありますので、安易な服用はおやめください。